Ping service is on.

インフルエンザ 2016年 予防接種の効果と副作用 | something good…??

something good…??

『何かいいことないかな…??』 毎日をより楽しくするニュースやお得な情報をお届けします!

インフルエンザ 2016年 予防接種の効果と副作用

   

Pocket

インフルエンザ予防接種を受けたのに感染してしまい、「ホントに効いてるの?」と思ったことはありませんか?

また、インフルエンザ予防接種を受けた後、接種した部位が腫れたり痒くなったりしたことはありませんか?

今回は、インフルエンザ予防接種を受けるとどんな効果があるのか? 副作用があるのか?についてチェックしてみます。

それでは早速見てみましょう!

 

Sponsored Link
 

インフルエンザ予防接種の効果

chuusha2

インフルエンザ予防接種を受けることによって期待できる効果

・インフルエンザ感染の防止
・インフルエンザ症状の重症化を避ける

インフルエンザ予防接種をしたからといって絶対に感染しないということはありません

しかし、予防接種を受けていると、感染しても高熱にはならず回復も早い傾向にあります

私も過去、インフルエンザ予防接種を受けた年に感染してしまったことが何度かありましたが、いずれも、熱が出ても38度台位で留まり、一晩で下がった覚えがあります。

感染すると重症化しやすい高齢者、乳幼児、妊婦の方などは積極的に予防接種を受けることがおすすめです。

 

Sponsored Link
 

 

インフルエンザ予防接種の副作用

chuusha

インフルエンザ予防接種を受けた人の、約10%の人に副作用が起こるといわれています。

軽度な副作用は、ほとんどが予防接種後24時間以内に起こります

接種した部位の周辺に起こる副作用

予防接種を受けた人の10%~20%に、接種部位の周辺に以下のような副作用が起こることがあります

■腫れ・痒み・膨張
■肌に赤みが出る
■疼痛
■接種した側の腕のしびれ 等

軽度の副作用の症状ですが、こういった症状が全身に及んでいる場合は、早めに病院を受診してください。

全身症状としてみられる副作用

予防接種を受けた人の5%~10%に、接種部位の周辺以外に副作用があらわれるケースもあります

■発熱・頭痛・倦怠感
■吐き気・嘔吐・下痢・めまい 等

他にも、頻度は高くないものの重篤な副作用がみられる場合があります。

まれにみられる重篤な副作用

インフルエンザ予防接種では、まれに重篤な副作用がみられるケースがあります。

とくに「アナフィラキシー」は、予防接種後30分以内に起こることが多いとされています。

アナフィラキシーは、非常に強いアレルギー反応により、意識障害や頻脈、血圧の低下などが起こり、素早い処置が求められます。

異常を感じた場合は、すぐに医療機関に相談しましょう。

 

インフルエンザ予防接種で副作用が出たときの対処法は?

インフルエンザ予防接種後の副作用は、通常は2~3日、長くても1週間程度で徐々におさまってきます

かゆみや腫れが酷いからと、強く掻いたり、もんでしまったり、氷などで冷やしたりせず、濡れタオルでかゆみや腫れのある部位を冷やしたり、水分補給で体を冷やすことがおすすめです。

基本的には、自然に治るのを待ちましょう。

もし発熱や頭痛などの症状が辛い場合は、市販薬を使用することも可能です。

長期にわたって治まらない場合、広範囲による腫れやかゆみがみられた場合は、必ず医師に相談してください。

まとめ

インフルエンザワクチンの接種では、約10%の人に何らかの副作用が起きるようです。

決して珍しいことではないので、慌てないよう、しっかりと症状と対処法を覚えておくと良いかもしれませんね。

通常、副作用は2~3日でおさまりますが、なかなか良くならない場合は、早めに医療機関に相談しましょう。

関連記事

 → インフルエンザ 2016年の症状と特徴、潜伏期間と予防について

 → インフルエンザ 2016年 予防接種の最適時期と効果期間・料金

 - 健康