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2016年のスーパームーンは11月14日! 見える時間と方角は? iPhoneでキレイに写真を撮るには? | something good…??

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2016年のスーパームーンは11月14日! 見える時間と方角は? iPhoneでキレイに写真を撮るには?

   

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1年の満月の中でもっとも大きく見える満月「スーパームーン」が、11月14日に訪れます。

この日の満月は特に大きく光り輝いて見えることもあり、天体観測ファンにとって待ちきれない日でもあります。

天体ファンでなくても、スマホやカメラでの撮影を楽しみにしている方も多いはず。

今回は、スーパームーン2016の日本で見える日にちや時間iPhoneで撮影するちょっとしたコツをご紹介していきたいと思います。

 

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そもそもスーパームーンて何?

moon1

月が地球にもっとも近づいたときに、満月もしくは新月の形になった月の姿、

またはその現象スーパームーンというんだそうです。

なかでも今月14日のスーパームーンは、月までの距離が356511km。

次にこれ以上近づくのは、18年後の2034年11月24日だそう。

21世紀に入ってからこれまでで最大、68年ぶりの超特大サイズになることから、広く注目を集めています。

スーパームーンとは、もともとは近年になって言われ始めた占星術の用語なんだとか。

いつもより大きく明るく見える月…キレイだけど神秘的で、どこかスピリチュアルな感じもします。

元は占星術用語だというのも、なんだかうなずけますね。

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見える時間と方角は?

moon2

日没とともに、東の水平線からスーパームーンが表れます

東から南を通り、西へと月は動いていくので、

東か南の方角で月を楽しめます。

20時20分ごろに月が地球に約35.7万kmまで最接近し、その約2時間半後の22時52分ごろにちょうど満月になるそうです。

11月14日の夜、東か南の方角を見上げてみましょう。

月がひときわ大きく明るく輝いて見えているはずです。

 

iPhoneでキレイに写真を撮るには?

月や夜景をキレイに撮影するには、アプリを使って撮影する方法が一般的ですが

iPhoneに最初から内蔵されているカメラアプリでも、月が綺麗に撮れるようです。

まずは光が飛ばないための準備として、周囲に電灯があるか確認しましょう。

家の庭やベランダから撮るのなら、部屋の電気

屋外で撮影するなら街灯でも大丈夫。

近くにそれらの適当な電灯があれば、カメラアプリを起動してください。

次に、カメラを電灯に向け、画面に映る電灯をタップして、黄色い枠が出たら長押しします。

すると、AE/AFロックと画面上に表示されるので、今度はすかさず月にiPhoneを向けます。

そして、AE/AFロックが解除されていない状態でズームして撮りましょう。

これで、月の輪郭もはっきりと

良い感じに月が撮れるはず!

 

 

興味を持たれた方は、11月14日はスマホを片手に外へ出てみませんか?

68年ぶりの超特大スーパームーンをお見逃しなく!

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